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薪能

 

秋の夜のひととき 上野城を背景に
篝火揺らめく幻想的な雰囲気の中
野外能の幽玄な世界をご堪能ください




【「上野城薪能」豆知識 】
「薪能」は、毎年9月から11月に開催されるお城まつりの行事の一つとして昭和59年から行われています。
天守閣東広場に一夜限りの特設舞台が設営され「能」や「狂言」をお楽しみいただけます
また、お城まつり期間中には、剣道大会・弓道大会・太鼓大会・菊花展などが開催されています。



    
第33回薪能(H28年)のページへ    『伊賀上野城』HPへ



 


観阿弥清次 -かんあみきよつぐ- (観世一世)

 観世流の始祖・観阿弥の出生は元弘二年壬申五月(1332)伊賀国(現伊賀市)
上島次郎佐衛門元成(もとしげ)の三男として生まれたとされる。母は
河内国南朝の忠臣・楠正成の妹とされる。
 大和猿楽四座の一つ結﨑座を結成、後に猿楽に田楽能、曲、舞の長所を取り入れ、
能の音曲を改革して能の基礎を確立した。故に能祖と称せられる。
 元中元年(1384)駿河国一之宮、浅間(せんげん)神社に於いて能演中に謀殺される。(五十二才)


 

世阿弥元清 -ぜあみもときよ- (観世二世)

 世阿弥元清は、正平十八年(1363)父・清次の二男として伊賀国(現伊賀市)にて誕生、
母は伊賀国小波多(現名張市小波多)竹原大覚法師の娘である。
 元清は父・清次の跡を継いで観世流(結﨑座)を統率し、卓越した曲、能楽論を多く残して
猿楽を大成した。
 元清の作品は沢山あるが、「老松」「高砂」「居筒」「砧(きぬた)」などは
作品中の圧巻であり、現在も評価が高い。

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