ようこそ「いがぶら」へ  伊賀をぶらりと旅してみたくなる伊賀市観光公式サイト

芭蕉のふるさと

 

松尾芭蕉

江戸時代前期に活躍し、『俳聖』と呼ばれた松尾芭蕉。

正保元年(1644)、松尾与左衛門の二男として生まれました。
出生月日は不明ですが、本名は松尾忠右衛門宗房(むねふさ)といいます。

代表的作品『奥の細道』や『野ざらし紀行』などの紀行文があります。
蕉風と呼ばれる芸術性の高い句風を確立し、俳聖として世界的にも知られる、
日本史上最高の俳諧師の一人です。

元禄7年(1694)10月12日、旅先の大阪で病に倒れ51歳にて生涯を閉じました。



a:22828 t:17 y:21

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional