千方ウォーキング&餅まき

平安末期 藤原千方将軍が立てこもったといわれる砦跡は柱状節理の岩が屏風のように並んで窟となっている天然の要塞です。砦跡には千方将軍を「千方明神」として祀る小さな祠もあります。この伝説を多くの方に知ってもらうため毎年5月に千方窟への森林ウォーキングと千方の餅まきがおこなわれています。

~2022(令和4)年度の千方ウォーキング&餅まきは関係者のみでの開催となります~

[日 時]毎年5月
[会 場]千方窟・高尾地区市民センター
[問合せ]高尾地区市民センター TEL:0595-55-2700 
     千方伝承会 広報担当 年岡 TEL:080-2613-1880

千方窟について

市民センターから千方窟まで森林浴しながらウォーキング。

千方窟には千方将軍を祀る千方明神の祠や風穴、大門跡、桜井戸跡などがあります。千方窟周辺を散策した後、市民センターへと戻ります。市民センター内にて「千方伝説」について紙芝居でわかりやすくお話しをしてくださいます。

平安期の装束をまとった藤原千方将軍と四鬼(穏形鬼-白・水鬼-青・風鬼-灰色・金鬼-赤)も登場し、イベントを盛り上げます。

市民センター前で千方将軍と四鬼による餅まきが行われます。生姜の入ったジンジャー(忍者)餅・白餅・よもぎ餅・紅イモの紅餅(紫色)の四色のお餅がふるまわれています。

▶▶イベントカレンダー