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忍者スポット

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式部塚(しきみ塚)

式部塚 百地氏砦址

三大上忍の一人・百地丹波守の愛妾・式部に嫉妬した本妻は、丹波の弟子に命じて、
式部を井戸に投げ入れさせ、後に本妻も同井戸に身を投げました。
それを知った丹波が、井戸を埋め塚を造り、樒(しきみ)を植えて二人を弔った事から
「しきみ塚」とも呼ばれています。
ここに剃刀やハサミを供えると悪縁が切れるという云い伝えがあります。
また、この近くには多数の夫婦地蔵がありますので、悪縁を断ち切り、
良縁を結んでみてはいかがでしょうか?

服部半蔵生誕の地

千賀地城址-誕生の地碑 千賀地城址-服部半蔵故郷塚

服部半蔵正成は、徳川家康に仕え、「鬼の半蔵」の異名を持つ、最も有名な三大上忍の一人です。
服部半蔵の父・服部保長が当地に移り、地名の千賀地を姓として城を築いたといわれる
「千賀地城址」に、半蔵の生誕地碑が建っています。

御斎峠(おとぎ峠)

IMG_0105okok.png 御斎峠

天正10年、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀から逃げる際に、徳川家康が伊賀衆と
甲賀衆に守られて通ったとされる峠で、小説「梟の城」の冒頭シーンの舞台にもなりました。
近くの高旗山山頂からは、伊賀上野の城下町が一望できます。

手力神社

手力神社 手力神社例祭

三大上忍の一人・藤林長門守の氏神です。毎年秋には伊賀市内で一番遅い奉納煙火があり、
火の忍術を得意とした長門守が奉納したのが始まりとされます。
また、本殿には数百年分の祈願布が結び付けられた約2tに及ぶ日本一重い
「鈴の緒」があります。

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