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鬼編

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上野天神祭の鬼行列は、藤堂高虎から平癒祈願の返礼として役行者の能面を寄進された城下の修験道寺院が、上野天神宮の秋祭りでその面をつけて大峯に入山する修験者の列のようすを再現したことが始まりであるといわれています。

現在の鬼行列は、相生町・紺屋町・三之西町から成る三鬼会に徳居町を加えた四鬼会によって継承されており、百数十体のさまざまな表情の鬼たちが秋の城下町を練り歩きます。


三鬼会(相生町・紺屋町・三之西町)

指揮 → 金棒引 → 先手 → 印(大御幣) → 悪鬼 → 面なし小鬼 → 八天 → 小鬼(賢徳) → 小鬼(民俗面) → 四天 → 行者脇立 → 役行者 → 行者将几持 → 山伏 → 先達 → 奴 → 先達将几持 → 義玄 → ひょろつき鬼 → 車引・太鼓台・太鼓打

徳居町

指揮 → 先曳 → 印(鬼王剣先) → 山伏 → 脇立鬼 → 面なし小鬼 → 八天鬼 → 脇鬼 → 四天王 → 鎮西八郎為朝 → 奴 → 四天王 → 車引・太鼓台・太鼓打

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バナー_天神祭名称解説


大御幣【おおごへい】
高さ6メートル以上、重さ30貫と伝えられる大御幣。中心の柱を四方から支柱で支えている。それぞれの柱には布が巻きつけられ、中心の柱は白、四方の支柱はそれぞれ青・赤・黄・黒であり五大明王が宿るとされている。天保時代の資料にも同じ形態で大御幣が描かれている。


ひょろつき鬼【ひょろつきおに】
釣鐘・笈持・斧山伏から成り、それぞれ釣鐘、笈、斧を持って右へ左へひょろつきながら歩く。この鬼に触ってもらうとこどもの疳の虫が治ると言い伝えられている。



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