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鍵屋ノ辻/数馬茶屋

鍵屋ノ辻

寛永11年(1634)、渡辺数馬が義兄荒木又右衛門の助太刀を得て、弟源太夫を殺した河合又五郎に仇討ちを成し遂げたところで、日本三大仇討の1つ《伊賀越仇討》の舞台となった場所です。

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三大仇討ちといえば、有名な「一富士二鷹三茄子」というフレーズがあります。

 一富士・・・曾我兄弟の仇討《仇討場所が富士の裾野》
 二鷹 ・・・忠臣蔵(赤穂浪士の討ち入り)《播州赤穂浅野家の家紋が「違い鷹の羽」》
 三茄子・・・伊賀越仇討《伊賀は茄子の産地》

また、「一に富士、二に鷹の羽のぶっ違い、三に名を成す伊賀の仇討」というフレーズもあります。

信楽道との分岐点で、現在も【ひだりならへ みぎいせみち】と記された道標が静かに歴史のドラマを語っています。

住所伊賀市小田町鍵屋の辻
電話番号0595-43-2314(都市計画課)


数馬茶屋

鍵屋ノ辻のすぐそばに建つお茶屋『数馬茶屋』は、渡辺数馬、荒木又右衛門一行が仇討ちの前に立ち寄り、仇を待ち伏せていたとされる萬屋を再現した茶屋です。
蕎麦とイワシで「そばでいわす」という仇討にちなんだメニューがあります。

8月中旬~下旬にかけて、店の前のキョウチクトウが艶やかなピンクの花を咲かせます。

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住所伊賀市小田町鍵屋の辻1338
電話番号0595-23-9103
営業時間9:30~17:00
定休日火曜日・大雨・強風の日



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