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菅笠日記の碑

菅笠日記の碑

菅笠日記文学碑

江戸時代中期の明和9年(1772)に松阪の国学者・本居宣長が、吉野へ花見旅行に出かけた時の
道中日記『菅笠日記』で、阿保に訪れたときの思いが綴られています。

作中には、宣長が阿保の川を歩いて渡ったことが記されており、
この日記のゆかりの場所として昭和31年に『菅笠日記の碑』が建立されました。

阿保宿 水神

菅笠日記文学碑阿保宿-石碑太神宮常夜燈

ちょうどこの石碑の前、阿保橋のたもとに「阿保町元標」が建ち、
ここから参宮参りの客で賑わった阿保宿の町並みがうかがえます。
また、地域の人々から愛されている「水神さん」の石碑もすぐ近くに建っています。

住所伊賀市阿保
備考近鉄大阪線青山駅から直進、阿保橋を渡った左手

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