ようこそ「いがぶら」へ  伊賀をぶらりと旅してみたくなる伊賀市観光公式サイト

芭蕉翁生家

芭蕉翁生家

正保元年(1644)に生を受けた松尾芭蕉が29歳まで過ごしたとされる家です。

Frame

旅に出てからも幾度か帰郷し、貞享4年(1687)の暮れ、生家で自分の臍の緒を見つけ、
亡き父母や郷土上野への慕情をこらえきれず涙した「古里や 臍のをに泣としのくれ」の
句碑が建っています。

当時の生活が再現された屋内からは、芭蕉翁の暮らしぶりがうかがえます。
また、伊賀上野でしか手に入らない芭蕉翁の冊子や絵葉書も販売しています。

奥庭にある釣月軒(ちょうげつけん)は、最初の句集である『貝おほひ』が執筆された場所で、
帰郷の際にはここで起居したと言われています。


  中庭 芭蕉座像

 芭蕉が旅立った玄関 わらじ 釣月軒石碑

住所伊賀市上野赤坂町304
電話番号0595-24-2711
開館時間8:30~17:00(入館は16:30まで)
入館料大人300円 高・中・小学生100円
障がい者
割引入館料
無料
休館日12月29日~1月3日
駐車場あり(有料)



a:14457 t:1 y:9

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional