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忍者衣装

忍者衣装

 

「全身黒ずくめで闇夜に紛れて敵地に侵入する」という印象で描かれる事が多く、黒のイメージがある忍装束ですが、実際は黒は夜に像が浮いて見えることから、月明かりでも輪郭が出ないように濃紺に染められたものが主流だったようで、まむし除けの機能も持っていました。
また、現存する「忍び装束」には柿の熟したような色も多く、黒色よりも柿色系統の方が安価に製造できたからだと云われています。

 忍者 忍者

この忍装束は、元々は甲賀地方や伊賀地方で使われていた山着、野良着が元とする説があり、
「六尺手拭」を覆面に用いる事もありました。
当然、日中は目立つのでこの格好で動く事はなく、その状況に合った服装に変装しており、特に《虚無僧・出家・山伏・商人・猿楽・放下師(ほうかし、大道芸人、奇術師)・常の形(つねのなり、武士や農民)》の七つは『七方出の術(七化)』と呼ばれています。
また、背中に刀を背負うと動く時に邪魔になるため、通常は腰に下げていますが、床下など狭い所に潜む時は動きやすくする為、また刀自体を盾代わりにするために背負っていたようです。

    

忍者発祥の地・伊賀市では毎年4月に開催される『NINJAフェスタ』期間中はもちろん、市内のいくつかのスポットでは、現代風にアレンジしたカラフルな忍者衣装を一年中着ることができます。
また、愛犬も「忍者犬」に変身できるお店もありますので、ペットと一緒に忍び装束に身を包み、市内を散策してみてはいかがでしょうか?

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