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しまがはら地区

島ヶ原地区

▶各画像の上でクリックすると、拡大画像でご覧いただけます。

行者堂

行者堂紅葉

島ヶ原地区の行者堂の渓谷はとても美しく、
特に紅葉の季節は素晴らしいです。
木津川の清流のほど近くに、
巨大な自然岩に彫刻された
役行者像(えんのぎょうじゃ)が祀られています。
行者堂横の燈籠は鎌倉時代のもので、
笠の形が近年とは異なる貴重なものです。


岩谷峡

紅葉岩谷峡

この付近は木津川と小山川が合流する
地点でもあり、合流点である岩谷峡は、
色鮮やかな緑を舞台に、
清流が流れる景勝地となっています


三国越林道

田園風景三国越林道からの風景

伊賀市内から京都府までの
広域基幹林道で、途中で分岐して滋賀県
にも通じ、三府県を結んでいるところ
から命名されたそうです。
春には桜、秋には紅葉の名所と
なっており、眼下には伊賀盆地が、
遠くは奈良生駒の山々が見渡せます。


与右衛門坂

与右衛門坂与右衛門坂

「笠置峠か与右衛門坂か 江戸の箱根はなけりゃよい」
と里謡に詠われた事でも知られる程の旧大和街道の
難所で、昔はこのあたりに馬車屋が多数ありました。
与右衛門坂は、三本松坂、長坂を含めての
上野・島ヶ原間の長く険しい道のりを総称したようです。
与右衛門の名称は、藤堂高虎の通称名だったとの説も
あるが、実際には高虎の弟の高清の通称だったことから
名付けられたと思われます。

芭蕉の尻もち坂

芭蕉の尻もち坂芭蕉の尻もち坂 看板

加太峠を越え島ヶ原を抜けて、奈良・大阪へ続く
大和街道は歴史が古く、ここは与右衛門坂・長坂の
道中にあり、この峠を芭蕉翁が通った際、急な坂に
足を取られ、尻もちをついた事からこの名が
残っています。貞亨元年(1685)、伊賀から奈良へ
向かった「野ざらし紀行」の「島が原越え」や、
元禄7年(1694)閏5月に京都に出かけた際、
この峠を越えたと記録されています。

三本松の池

お茶屋の井戸跡三本松の池

旧島ヶ原村と旧上野市との境界にあり、池の
そばにある祠と鳥居の朱が水面に映える
風景も美しいです。大和街道沿いにもなっていて、
近くには大神宮燈籠跡、お茶屋跡などがあり、
昔は街道筋だったことがわかります。
休日には多くの釣り人が訪れ賑わっています

岩屋山

本尊十一面観音菩薩岩屋山

大きな岩が連なり合った岩窟に、
本尊十一面観音菩薩が安置されています。
現在は厳重に鍵がかけられていますが、
管理者に申告すると開錠してくれます。
また、巨大岩の脇の山道を少し登っていくと、
観音像が安置されているちょうど上部に、
彫刻された自然岩があります。

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▽マップ上の「にん太」と「しのぶ」をクリックすると各名称が表示されます


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