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あおやま地区

青山地区

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青山高原

見晴台からの風景風車

三角点の標高は756mで、見晴台からは
伊勢湾や知多半島まで、遮るもののない
景色が見渡せます。
周辺は東海自然歩道やハイキングコース
が整備され、三角点付近には誰でも
自由に利用できる休憩施設
「青山高原山頂小屋」があります。

青山高原 すすき

青山高原-すすきすすきの丘

関西の軽井沢と呼ばれる青山高原は、
春はつつじ、秋はススキなど四季折々の
景色を楽しめるほか、野生のシカや
ウサギなどに出会えるチャンスもあります。

青山高原 ブナの原生林

ブナの原生林ブナの原生林

奥山愛宕神社に向かう道中、ブナの原生林が見られます。
青山高原西斜面の谷間の一角で、1~1,5haにわたり、
樹高30m、径30~80㎝、樹齢150~300年のブナが
群生しています。本来、ブナが生息しないと言われている
海抜640mに生息する珍しいブナの原生林で、
昭和48年3月31日、県の天然記念物に指定されました。
特に春は新緑が大変きれいです。

尼ヶ岳

尼ヶ岳尼ヶ岳からの風景

南青山と言われる伊賀市の南端、伊勢美杉村との
境界にまたがる標高957.7mの雄峰で、首ヶ岳や
大山ヶ岳、また山の形が富士山に似ているので、
古くから“伊賀富士”とも呼ばれています。
麓から山頂までの間には5カ所の小さい平地があり、篠広・明星広などの名がついています。
高山植物の種類も多く、化石も採集されています。

東海自然歩道

東海自然歩道東海自然歩道

東海自然歩道は、”生活の中に自然をとりもどそう”
という趣旨で昭和44年1月に設定された
長距離自然歩道です。
そのコースが伊賀市を通っている間、伊勢湾と
大阪湾の分水嶺を歩くことになります。
奥山愛宕神社の霊域とブナの原生林をぬけて
青山高原を通り、青山峠を横ぎって
南青山の尼ヶ岳へと向かっています。

ほたるのふる里

ほたるのふる里見晴台

国見地区の国見山一帯は大正伊賀の乱で決戦場となり、多くの伊賀者が
ふるさとを守るため散っていきました。
夏になると先人の霊を癒すように、
蛍の乱舞が美しい地域となっています。
見頃は6月初旬~7月中旬まで。
20時~21時頃によく見られるそうです。

桜山公園

記念植樹杯碑桜山公園

町を見渡す公園には約200本の桜が植えられ、
春には見事な情景を生みだします。
大正天皇ご即位の際の記念植樹杯碑が
阿保字西の澤の川上ダム建設予定地にあったため、
平成20年6月にこの地に移設されました。

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▽マップ上の「にん太」と「しのぶ」をクリックすると各名称が表示されます


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