関所跡

関所跡

 

花と関所跡 関所跡

幕末の文久年間(1861~1864)に設けられていた関所の跡地です。
現在はシンボル的存在として門構えがありますが、当時は土の山で造られていたといいます。

藤堂藩の西の玄関口として幕末に設置された検問所で、
「国境検弁書」には周到な防備配置が図に示されています。

大和街道を守るため、関門を設け番兵を配置した跡が残っています。

住所 伊賀市島ヶ原(山菅区)
備考 山菅区集議所の近く

 


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