伊賀の川・池

 

岩倉峡公園

 

伊賀市の北西に位置する木津川の渓谷「岩倉峡」は、伊賀市屈指の景勝地。高さ36m、橋長118mのつり橋「思案橋」や、川に沿って続く「川辺の散歩道」では、春は桜、秋はもみじが楽しめます。

岩倉峡の紅葉

[住 所] 伊賀市西高倉6358番地の1
[電 話] 0595-24-0146(キャンプ場)
[Web] 岩倉峡公園キャンプ場

 

田代池

田代池田代池

周囲4,3㎞、貯水量105万tで潅漑用水として513haという広範囲の農地を潤し、夏の涼や晩秋の紅葉が楽しめます。

[住 所] 伊賀市山畑
[電 話] 0595-45-9111(伊賀市伊賀支所振興課)

 

白藤滝

 

「白藤滝」「二位の滝」「三寶の滝」と約500m間隔で滝山渓谷の景勝地が続いています。さらに進むと田代池に行きます。白藤滝は落差15mを誇り、その昔、定次という武勇者が約二丈(6,6m)もある大トカゲを討ったという伝説があります。近くには不動明王が祀られ、夏には涼を、秋には紅葉を求める人で賑わいます。
毎年11月3日には滝山渓谷もみじまつりが行われています。

白藤滝の紅葉

[住 所] 伊賀市山畑
[電 話] 0595-45-9111(伊賀市伊賀支所振興課)

 

真泥池

真泥池石碑

周囲3㎞の真泥池は、秋〜冬にかけて、カモなどの水鳥がたくさん飛来し、バードウォッチングの名所となっています。

[住 所] 伊賀市真泥(みどろ)
[電 話] 0595-48-0303(大山田観光振興会)

 

馬野渓谷

 

国道163号をはずれ、広瀬から川の支流にそって流れをさかのぼる。奥馬野の集落が見え隠れするあたりまでやって来ると、そこはもう、木々の息吹を感じる山の神の領域です。季節のうつろいとともに、清流が心を和ませてくれる馬野渓谷。ここはまた知る人ぞ知るアマゴ釣りのメッカとなっています。

[住 所] 伊賀市奥馬野
[電 話] 0595-48-0303(大山田観光振興会)

 

かえで渓谷

 

さるびの温泉より加太へと子延川をさかのぼった所、旧県道の残った部分の橋のそばに樹齢400年と云われている楓の老木が、巨岩の上に根を張っている様はめずらしく、新緑や紅葉の頃は見事な景観です。

[住 所] 伊賀市上阿波
[電 話] 0595-48-0303(大山田観光振興会)

 

逆柳の甌穴(おうけつ)

  

平安時代に南伊賀地域を支配した将軍、藤原千方が敵の首を投げ入れたとされているもので、直径1.5m、深さは4m。穴内の石を取り出すと千方が怒って雨を降らせたという伝説があり、雨乞いの行事として行われていました。また手前には斗盞ヶ淵(とさがぶち)といって千方将軍と四鬼が一斗入りの盃で酒盛りをした後その盃を洗った場所だと言われているところもあります。

[住 所] 伊賀市高尾字床並
[電 話] 0595-55-2700(高尾地区市民センター)
逆柳の甌穴まつり

 

岩谷峡

 

この付近は木津川と小山川が合流する地点でもあり、合流点である岩谷峡は、色鮮やかな緑を舞台に、清流が流れる景勝地となっています。

[住 所] 伊賀市島ヶ原
[電 話] 0595-59-2294(伊賀市島ヶ原支所振興課)

 

三本松の池

三本松の池お茶屋の井戸跡

旧島ヶ原村と旧上野市との境界にあり、池のそばにある祠と鳥居の朱が水面に映える風景も美しいです。大和街道沿いにもなっていて、近くには大神宮燈籠跡、お茶屋跡などがあり、昔は街道筋だったことがわかります。休日には多くの釣り人が訪れ賑わっています

[住 所] 伊賀市島ヶ原
[電 話] 0595-59-2294(伊賀市島ヶ原支所振興課)

 

 

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