伊賀の山

 

霊山 

  

この山の中腹には霊山寺があり、登山道のスタート地点となっています。寺の周辺には石仏が並び、平成8年3月7日に県の天然記念物に指定されたオハツキイチョウを見ることができます。
また山頂付近には常緑広葉樹林のアセビ、イヌツゲの群生地があり。初夏には白くてかわいい小さな花を楽しむことができます。また山岳寺院跡の山頂遺跡は日本遺産忍びの里伊賀甲賀の構成文化財として登録されています。

霊山寺の紅葉

[住 所] 伊賀市下柘植字道山3471
[電 話] 0595-45-9119(伊賀市伊賀支所振興課)

尼ヶ岳

 

 

南青山と言われる伊賀市の南端、伊勢美杉村との境界にまたがる標高957.7mの雄峰で、首ヶ岳や大山ヶ岳、また山の形が富士山に似ているので、古くから“伊賀富士”とも呼ばれています。麓から山頂までの間には5カ所の小さい平地があり、篠広・明星広などの名がついています。
高山植物の種類も多く、化石も採集されています。

[住 所] 伊賀市高尾
[電 話] 0595-52-1112(伊賀市青山支所振興課)

青山高原(三角点)

 

三角点の標高は756mで、見晴台からは伊勢湾や知多半島まで、遮るもののない景色が見渡せます。
周辺は東海自然歩道やハイキングコースが整備されています。
春はツツジ、秋にはススキが見られます。三角点からは青山高原ウインドファームの風車を眺めることができます。

[住 所] 伊賀市勝地
[電 話] 0595-52-1112(伊賀市青山支所振興課)

東海自然歩道

東海自然歩道東海自然歩道

東海自然歩道は、”生活の中に自然をとりもどそう”という趣旨で昭和44年1月に設定された長距離自然歩道です。
新大仏寺から曽爾高原までのコースは、伊勢湾と大阪湾の分水嶺を歩くことになります。奥山愛宕神社の霊域とブナの原生林をぬけて青山高原を通り、青山峠を横ぎって南青山の尼ヶ岳へと向かっています。

東海自然歩道(霊山寺から新大仏寺まで)

東海自然歩道(新大仏寺から曽爾高原まで)

※上記サイト内の問合せ先は伊賀市観光戦略課0595-22-9670に変更になっております。

三国越林道

田園風景三国越林道からの風景

伊賀市内から京都府までの広域基幹林道で、途中で分岐して滋賀県にも通じ、三府県を結んでいるところから命名されたそうです。春には桜、秋には紅葉の名所となっており、眼下には伊賀盆地が、遠くは奈良生駒の山々が見渡せます。

[住 所] 伊賀市島ヶ原奥村区
[電 話] 0595-59-2294(伊賀市島ケ原支所振興課)

ほたるのふる里

見晴台ほたるのふる里

国見地区の国見山一帯は天正伊賀の乱で決戦場となり、多くの伊賀者がふるさとを守るため散っていきました。夏になると先人の霊を癒すように、蛍の乱舞が美しい地域となっています。
見頃は6月初旬〜7月中旬まで。20時〜21時頃によく見られるそうです。

[住 所] 伊賀市種生
[電 話] 0595-52-1112(伊賀市青山支所振興課)

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